応募について

Q1: 応募資格の40歳未満はいつの時点での年齢ですか?

A1: 文部科学省のテニュアトラック普及・定着事業の方針により、テニュアトラック教員の公募締切り時点において 40 歳未満とします。

Q2: 「博士号取得後 10 年以内の研究者又は同程度の研究経歴を有する研究者であること」とありますが、どの時点で 10 年以内と判断すればよいのか

A2: テニュアトラック教員の公募締切り時点において 10 年以内とします。

Q3: 「博士号取得の研究者と同程度の研究経歴」とはどういうことですか?

A3: 「同等程度の研究経歴」とは「博士課程に標準年限以上在学し、所定の単位を修得の上、退学した者 ( いわゆる「満期退学者」 )」で、 10 年以内の研究経歴を有することが必要となります。

Q4: 応募時に推薦書を提出する必要がありますか?

A4:公募分野によって推薦書を必要とする場合と必要としない場合がありますのでご注意ください。詳細は各公募分野の提出書類欄をご参照してください。

Q5: 応募書類の提出はメール送信できますか?

A5: 応募書類の受付は郵送のみです。 締切り日必着としていますので特に海外から郵送する場合は余裕を持ってご応募ください。

研究環境、待遇について

Q6: 給料はいくらでしょうか?

A6: 大学規程に基づきますが、テニュアトラック助教には一般助教と同等レベルの給料が支給されます。業績・経歴などによって異なります。

Q7: 北大テニュアトラックはテニュアポストが用意された制度でしょうか?

A7: 本学のテニュアトラック制度においては公募時点でテニュアポストを担保されています。

Q8: テニュアトラック教員としての研究環境について教えてください。

A8: テニュアトラック教員にはスタートアップ資金や自立的研究環境を提供します。また、共通機器としてのオープンファシリティの利用が可能です。

中間評価、テニュア審査について

Q9.中間評価とテニュア審査の時期と方法を教えてください

A9.本学では採用後3年度目の10月頃に中間評価、5年度目末までにテニュア審査を行います。中間評価は関連部局における第一段階評価、全学組織による第二段階総合評価の二段階で行います。同様にテニュア審査も二段階で実施します。 テニュア審査合格後はホスト部局、もしくは、所属部局の准教授、講師等のテニュア職へ就きます。 審査の観点は添付ファイルをご覧ください。

テニュア総合審査の観点