総長提言

「総長提言プログラム」は、テニュアトラック教員がグループを組織し、今後の北大の目指すべき方向を若手研究者の視点から総長に提言するリーダー育成プログラムの主要課題の一つです。活動期間は約1年で、その間メンバーは研究の合間に集まってテーマに関する調査と議論を重ねます。テニュアトラック期間中に時間を割くため負担はありますが、この活動を通じて参加者が視野を広げることは長い目で本人にとっても大学にとっても財産になると考えています。

平成20年12月19日 「北海道大学で活用できる人事制度としてのテニュアトラック制度とは」
平成23年8月30日 「外国における大学院教育の実態調査: 特に博士(後期)課程のカリキュラムとその実施状況について」
平成25年7月24日 「新任教員からみた北大 ~ここを変えればもっとよくなる~」
平成27年9月18日 「大学研究力強化の要としてのURA事業の展開」

 

テニュアトラック交流会

北海道大学ではテニュアトラック教員が主体的に異分野交流セミナーを企画・運営しています。この交流会では自分の研究テーマを異分野の研究者にわかりやすく解説し質疑を通じて互いの研究の理解を深めることにより、部局横断的な新しい共同研究の発展につなげています。交流会はフォーマルな発表会ではなく、説明途中の質問や脱線も歓迎といった自由な雰囲気の集いです。懇親会では日頃話す機会の無い異分野研究者との交流を更に深めます。